どうもケニ丸です。
フィリピンはLGBTQに関してはほかの国に比べて寛容
フィリピンという国はLGBTQの言葉が全体的に認知される前から寛容的だと僕は思います。
といっても、1960-1980年の時はまだまだタブー的なものだとテレビのドキュメンタリーでよく見たりしています。
街に繰り出すと必ずと言っていいほど、LGBTQの方々を見かけますし、誰も気にしないしそもそもそれが普通というのが今のフィリピン。
学校ではどうなのか
小学生の時は全然見かけなかったのですが、他校の生徒を見てみるともう自分がLGBTQだと公表している小学生が少数ですが居ますね。
それでもマンモス校規模の学校で一学年数人という感じなのでまだまだ少ないですね。
中学に進学すると自分がLGBTQだと公表する人がもっと増えてきます。
流石に小学生の頃だと、親に伝えるのが怖いからなのでしょうか、小学校では普通の男子だった子が中学生に進学してからいきなりメイクをしたり、女友達が増えていたりします。
高校に進学するともっともっと増えていきます。高校にもなると一クラス、3以上居るのが普通になっていきます。
先生や他の生徒の反応は?
結論から言うと、先生方や他の生徒はこれといって気にしていません。
そもそもLGBTQの方々が居るのが普通だし、何も気にすることはないっていうのがフィリピンでのスタンスですね。
もしかしたら、LGBTQを嫌悪する先生や生徒はいるかもしれませんが、僕は一度も見たことありません。
別にLGBTQだからといって勉強のパフォーマンスが下がるわけでもないし、他に悪い影響を出すわけでもない。
それどころか、非常に優秀な方が多いのが実情です。
それでは、親族の反応は?
僕の親族にはあまりいないので分かりませんが、これはやはり人の家族次第ですね。
僕の友人には友達や先生にはLGBTQ だと公表している子が居るのですが、親には教えてないみたいです。
やはり親となると自分の孫が見たい方が多いですから、これは難しい話なのかと思います。
そもそもフィリピンはキリスト教徒が多いのであまりLGBTQを良しとする人が多いのも現状ですね。
まだまだ世界ではLGBTQ が認められてない所が多いと思います。
フィリピンでも全員が認めてる訳ではないので、まだまだ難しい話なのでしょうね。
今回はここまで、お読みいただきありがとうございました!
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